建設地:東京都新宿区
エコハウス(パッシブ・ソーラー・ハウス)の事例①
建設地が、防火地域であるために、法令上建物の基本構造を鉄骨造の耐火建築物としました。冬季は、写真で見られるように、2階部分の南側開口を大きく取ったダイレクト・ゲイン方式を採用し、その太陽光の熱を基礎の地下部分に設けた蓄熱槽に蓄えて、家じゅうを暖めます。夏季は、自然に冷やされた蓄熱槽が家じゅうを冷やして、写真の中庭から熱気を屋外に排出するパッシブ・クーリングのエコハウスです。
建設地:埼玉県さいたま市浦和区
エコハウス(パッシブ・ソーラー・ハウス)の二世帯住宅の事例②
閑静な住宅地で、周りに高い建物がないためにエコハウスの建設に適していました。1階部分を親御様の住宅として、2階に子供世帯の住宅を配置いたしました。冬は、二階に大きく取った窓から太陽光を取り入れ、家じゅうを暖めます。
夏には、その窓にルーバーと呼ばれる板状の斜光板を配して熱を遮り、外壁の外断熱工法で熱気を遮断します。アーリー・アメリカン様式の外観デザインでまとめました。
建設地:埼玉県春日部市
エコハウス(パッシブ・ソーラー・ハウス)の二世帯住宅の事例③
エコハウスの事例①と同じように、地下の基礎部分に蓄熱槽を設けています。この家は、木造の在来工法を採用して、建築コストをおさえました。
外断熱工法と、その断熱材に現場発泡ウレタンを使用して、断熱効果を高めました。「省エネ設計」のご説明にもあります様に、ダイレクト・ゲイン方式と、グリーン・ハウス方式を用いています。
建設地:埼玉県戸田市
土地有効活用の事例①
土地を法人にて所有のオーナー様が、建物の延べ床面積の約半分強を等価交換方式で取得され、店舗とマンションの賃貸を会社の資産として経営。上部を分譲マンションとして、自己資金を出さずに、建築した事例です。
建設地:埼玉県さいたま市緑区
土地有効活用の事例②
地主さまが休遊地の活用にと、等価交換方式にて、デベロッパーに土地の約半分を譲り、その他を自宅の建築と、賃貸マンションにして建築した事例です。
建設地:東京都世田谷区
再開発地区の有効利用の事例
この地区は、二子玉川駅前再開発の施行エリアに入っているために、新築などの建て替えができない地域でした。そこで、全体の外装をリニューアルして、大手銀行を誘致し、内外装ともに手掛けました。